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ビル管理士試験一問一答オリジナル問題⑦【過去問ベースだから安心】

ビル管理士試験一問一答(他の問題に挑戦する)

ビル管理士試験のオリジナル問題を過去問ベースで作成しました。

一問一答形式で出題しますので、試験を受ける前の最終確認にご利用ください。

過去問をしっかり学習していれば解ける内容になっています!

  • この問題は既に過去問を3周以上した向けの内容となっています。
  • 全部で18問あり、苦手分野を発見するために本試験と同じ割合で全部の科目を掲載しています。
  • 回答するときは、必ずその答えになる理由を頭に思い浮かべてください。
  • 理由が思い浮かばない場合は、過去問又はテキストで復習をしてください。
  • 8割以上正答を目指してください。

※問題や回答にミスがあったらコメ欄又はメールで教えて頂ければ幸いです。

建築物衛生行政概論

【問1】

延べ面積が7,500m2の専門学校は建築物衛生法に基づく特定建築物に該当する。

答え
答え 〇
正しいです。
専門学校は3,000㎡以上から該当します。

8,000㎡以上:幼稚園・小学校・中学校・高校・特別支援学校・高専・大学・認定こども園
【令和元年問6-肢3】

【問2】

水質汚濁防止法では、工場及び事業場から公共用水域に排出される水の排出及び地下に浸透する水の浸透を規制している。

答え
答え 〇
正しいです。

過去問では地下に浸透する水を規制対象外としていましたが、普通に考えて工場の排水を地下に浸透させて良いわけないことはわかると思います。
【令和2年問16-肢4】

建築物の環境衛生

【問3】

「カンジタ症」と「クリプトスポリジウム症」は原虫によって引き起こされる疾患である。

答え
答え ×
クリプトスポリジウム症は原虫ですが、カンジタは真菌が原因です。
【平成30年問41肢イ、ウ】

【問4】

ヒ素の摂取はボ―エン病を引き起こす原因と言われている。

答え
答え 〇
正しいです。
【令和2年問42-肢1】

空気環境の調整

【問5】

室内におけるホルムアルデヒドの発生源として、パ―ティクルボ―ドと喫煙があげられる。

答え
答え 〇
正しいです。

※建材、家具、家庭用品、喫煙及び暖房器具などが発生源としてあげられます。
【令和3年問54-肢2,5】

【問6】

加湿装置の超音波式は気化方式に分類される。

答え
答え ×
超音波式は水噴霧方式になります。

超音波式加湿は、水に振動を与えてミスト化して噴霧する方式です。

水噴霧方式:微細な水滴を直接空気に噴霧する方式
気化式:ファンの風を当てて水を気化させて加湿する方式
【平成30年問67-肢3】

【問7】

ポンプの損失水頭は、管内流速に反比例する。

答え
答え ×
ポンプの損失水頭は、管内流速の2乗に比例します。
【令和3年問76-肢1】

【問8】

放射能の単位はベクレル(Bq)である。

答え
答え 〇
正しいです。

※放射線系の単位でシーベルト(Sv)もありますが、シーベルトは放射線が人体に当たったときに、どのような健康影響があるのかを評価するための単位になります。
【令和3年問79-肢2】

【問9】

地表における直射日光による法線面照度が50,000lxのとき、直射日光による水平面照度は20,000lxである。ただし、このときの太陽高度は30度とする。

答え
答え ×
25,000lxです。

法線面照度にsin(太陽高度)をかけた答えが、水平面照度です。
今回は太陽高度が30度なので、sin30°=(1/2)
計算式:50000×(1/2)=25000

※とりあえず覚える→sin60°=(√3/2) sin45°=(1/√2) sin30°=(1/2)
【令和4年問90】

建築物の構造概論

【問10】

熱帯夜とは、夕方から翌朝までの最低気温が30℃以上の日をいう。

答え
答え ×
熱帯夜は夕方から翌朝までの最低気温が25℃以上の日です。
【令和元年問91-肢3】

【問11】

日射・日照及びその調整方法において、フーチングとは窓に取り付ける日除けの一種である。

答え
答え ×
フ―チングは、柱又は壁を支える鉄筋コンクリ―トの基礎の広がり部分のことです。
問題文はオーニングの説明です。
【令和元年問93-肢3】

給水・排水の管理

【問12】

ウォーターハンマー防止のためにショックアブソ―バを配管に取り付けることは有効である。

答え
答え 〇
正しいです。
【令和元年問112-肢5】

【問13】

高置水槽と受水槽の清掃は、原則として同じ日に行い、高置水槽の清掃前に受水槽の清掃を行う。

答え
答え 〇
正しいです。
水の流れの順番としては、受水槽→高置水槽なので、上流側の受水槽から清掃を行うほうが適切です。
【令和元年問115-肢4】

【問14】

排水管の掃除口の設置間隔は、管径100mm以下の場合、通常15m以内とする。

答え
答え 〇
正しいです。
※管径が100mmを超える場合は、設置間隔を30m以内にできます。
【令和2年問132-肢1】

清掃

【問15】

ドライメンテナンス法は、ウェットメンテナンス法と比較して、作業の標準化・システム化がしやすい。

答え
答え 〇
正しいです。
ドライメンテナンス法は水や薬剤を使わないため、ウェットメンテナンス法と比べ簡易的です。
そのため作業の標準化、システム化がしやすいといえます。
【令和4年問150-肢4】

【問16】

アルカリ性の強い洗剤は、リノリウムに付着した油汚れの除去に使用してはいけない。

答え
答え 〇
正しいです。
リノリウムの床に対して、アルカリ洗剤で洗浄すると変色してしまいます。
【令和4年問148-肢5】

ねずみ・昆虫等の防除

【問17】

浄化槽内の防除効果を確認するためには、柄杓で幼虫をすくう方法ではなく、粘着トラップにより成虫の捕獲数を確認する方法が用いられる。

答え
答え ×
柄杓で幼虫をすくう方法、粘着トラップで成虫を捕獲する方法、どちらも用いられる。
【令和3年問166-肢3,4】

【問18】

アカイエカは夜間に吸血を行わない。

答え
答え ×
アカイエカは夜間吸血性を示します。
【令和3年問167-肢5】
ビル管理士試験一問一答(他の問題に挑戦する)