本ページはプロモーションが含まれています

電験三種下期の試験日が近いのでアドバイス【第三種電気主任技術者】

電験三種試験情報,第三種電気主任技術者

電験三種勉強中の方、進み具合はいかがでしょうか。

試験日は3月26日(日)ですので、残り約2か月(50日)くらいですね。

私的には、この時期って色んな要因で勉強のやる気が落ちる時期なんですが皆さんはどうです?

というのも、何故か理解したはずの過去問をど忘れしてしまったりとか、予想問題をやってみたら意外に点数が悪くて自信を失ったりとか、SNSで他の人の勉強時間を見てみたら自分の何倍も勉強している投稿を発見したりとか・・・色々と原因があるんですよね。

50日って本気になればノー勉状態からでも1科目は取れるくらいの期間ですし、逆に何もしなくなれば今まで蓄積してきた知識が半分以下まで落ちてしまう期間でもあります。その場合、試験は当然落ちます。

結局、今までと同じ勉強を愚直に繰り返すのが合格への近道なので、自信を失わずもう一度やる気を出して頑張ってみてください。

受かれば人生が変わるとまでは言いませんが、自分に対してものすごい自信が持てますし、仕事に困るということも今後は無くなるはずです。

というわけで、この記事で少しでも皆さんのやる気が復活してくれればと思って執筆してみました。

勉強方法で質問がありました

先日ライブ配信をしていたら、リスナーの方から以下のような質問がありました。

「次回の試験で残り2科目を受験するのだが、一方の科目を勉強したあとに、もう一方の勉強に戻ってみると、内容を忘れてしまっている。何か対策はないか?」

これって電験のような範囲の広い試験だと、誰でも悩む問題だと思います。

私もこれにはとても苦労しましたが、これを解決するのは苦手な部分だけをまとめた暗記用のまとめノートを作るしかないと思います。

まだ作ってない人で、すぐど忘れしちゃう人は早めにまとめノートを作ってみてください。

ノートといっても紙媒体ではなくて、パソコンやタブレットで簡単に修正できるデータで作ったほうがいいです。

私の場合は、Excelでまとめていました。

例えば機械ならこんな感じです。

セルの左側(A列)に簡単なキーワードだけ入れて、右側(B列)にそのキーワードの解説を記入しています。

そんで、右側のセルを隠して左側のキーワードだけ見て右側の解説が頭の中でイメージ出来るようになるまで何度も繰り返します。

これを毎日やって、完全に理解した部分はセルにフィルタをかけて隠してしまえば少しずつノートの量が減っていきます。(紙媒体で作らない理由はこれが出来るからです。)

それでも、新しい単元をやる度にキーワードは追加されていくので中々減らないんですけどね・・・。

気を付けたいのが何でもかんでも入力するのではなく、ど忘れしやすい部分だけを厳選して入れていくことです。

毎日全ての科目に対してこの作業をやるので、全部入れてるとノートが膨大な量になって毎日やるのが困難になってしまうからです。

なので、過去問を2,3周してから、これ覚えるのは苦手なんだよなって知識だけを入れていくようにしていきましょう。

全ての受験生の方へ

初受験で全科目受ける方、もしくは残り2科目の方など様々いると思います。

全科目受ける方は、膨大な勉強量に自信を失っているかもしれませんが、とりあえずやれるだけのことをやりましょう。

そして、自信がなくても必ず受験会場へいきましょう。

マークシートなので、運が良ければちょっと勉強した部分+勘でマークした箇所だけで1科目くらい受かるかもしれません!

それに試験会場の雰囲気を味わうことも大切です。

残り数科目とかの方は、すでに何科目か取れているのでおそらく次で受かるかもしれません。

全科目受験する方よりも有利な状況を活かして、気を抜かずに頑張ってください。

毎日勉強で泣きたくなるほどつらいと思いますが、この苦行からもあと50日ちょいで一旦は解放されますので今だけは死ぬ気で頑張りましょう。

理系の現役大学生でも油断すれば落ちる難しい試験です。

大事なのは「電験用の勉強」、すなわち電験の参考書、過去問をどれだけこなしたかが受かるためのコツだと思います。

【重要】

ビルメンで転職活動をするなら転職エージェントの利用が絶対おススメです!
一般の求人サイトには出てこない自社ビルメンなどのレア求人の紹介職務経歴書の添削企業ごとの面接で聞かれる質問内容の情報提供など、様々なサービスが完全無料で受けられます。

さらに内定後は年収アップの交渉まで代わりにしてもらえます。

以下の転職エージェントは、私も使ったことがあるビルメン求人が豊富なオススメのエージェントです。

★建設・設備求人データベース(自社系設備管理求人あり)

【関連記事】建設・設備求人データベースの評判や使い方を紹介

>>転職エージェントの使い方や、他のおススメのビルメン転職サイトはこちらで確認できます