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資格マニアはやめとけ?嫌われる人の特徴を紹介!

ビルメン以外の資格資格マニア

キヨシ
キヨシ

技術系の会社に就職出来たので資格をたくさん取りまくりたいです!
でも資格マニアって嫌われるらしいですね・・。資格の取り過ぎは良くないですかねぇ。

私も10個以上の資格を持っているため、資格を全く持っていない人から資格マニアと呼ばれたことがあります。
人の意見なんて気にする必要は無いと思いますが、職場などで嫌われたくは無いと思いますので、嫌われる資格マニアの特徴を紹介しますね!

ヘタ・レイ
ヘタ・レイ

皆さんの周りにも資格マニアっているでしょうか。

私も複数の資格を持っているためか、「資格マニア」と呼ばれたこともあります。

この言葉自体はネガティブな意味で使われることが多いので、出来れば言われたくない言葉ですよね。

この記事では、私が考える資格マニアの定義と、嫌われる資格マニアの特徴を紹介したいと思います。

資格マニアとは

資格マニアに厳密な定義はありません。

例えば「いくつ以上の資格を持っている」とかそういった条件があるわけでも無く、単純に資格をたくさん持っていて、いつも資格の勉強ばかりしている人を指しているようです。

ちなみに、私が考える資格マニアの定義では以下のとおりです。

  • 自身の仕事(前職、将来就きたい職種含む)とは関係無い資格をたくさん持っている
  • 〇〇検定3級など簡単な資格をたくさん持っている
  • 趣味を聞かれて「資格の勉強です」と答える

上記に当てはまらない人は、資格を複数持っていても資格マニアでは無いかなと思います。

私が資格取得を始めたきっかけ

私が初めて取得した資格は20代前半で取得した日商簿記検定2級です。

当時の私は無職だったのですが、正社員の仕事に就きたいという願望が強く、友人が簿記を取得して会計事務所に就職できたという情報を聞き、必死に勉強して取得することが出来ました。

その後、就職活動をするも無職期間が長かったせいもあるのか、就職先は見つからずズルズルと無職期間が続くことになります。

数年後、ビルメンテナンスの仕事に興味を持ち、「危険物取扱者乙種4類」「第二種電気工事士」「2級ボイラー技士」の3つを取得して面接を受けたところ、ビルメンテナンス会社に契約社員で潜り込むことが出来ました。

そしてビルメンテナンス関連の資格をさらに増やしていき、現在は別のビルメンテナンス会社で正社員として雇用されています。

私の保有資格

私の保有資格以下のとおりです。

ガチの資格マニアと比べたら全然少ないですが、全く資格を持っていない人からする多く感じるようです。

  • 第二種電気工事士
  • 第一種電気工事士
  • 第三種電気主任技術者
  • 建築物環境衛生管理技術者
  • 危険物取扱者乙種4類
  • 二級ボイラー技士
  • 第二種冷凍機械責任者
  • 宅地建物取引士
  • 行政書士
  • 日商簿記二級
  • 消防設備士乙種(4類、6類、7類)
  • 2級FP技能士
  • 消防設備点検資格者(1種、2種)
  • 自衛消防技術者

ビルメンテナンスとは関係の無い行政書士や宅建が入っていますが、将来的に個人事業主として独立したい願望が芽生えたため取得しております。

ビルメンは関連する資格を持っていると、毎月資格手当が支給されるため生活のために資格取得する人が多いですね。

ヘタ・レイ
ヘタ・レイ

★以下の記事では私の保有資格を難易度順に紹介しています。

資格マニアはやめとけ「こんな人は嫌われる」

それでは嫌われる資格マニアの特徴を紹介したいと思います。

あくまで私の価値観でで書いておりますので、これが全てではないことをご了承ください。

仕事と関係無い資格をたくさん持っている

自分の仕事と関係の無い資格をたくさん持っている人は嫌われる可能性があります。

資格をたくさん持っていることはそれだけ努力したという証拠ですので素晴らしい事なのですが、仕事に関係無い資格を持っていてもただの自慢と思われてしまう可能性があります。

仕事に関係の無い資格は履歴書に書いておくだけにして、同僚には公表せず隠しておくことが社会人として上手に立ち回る方法かなと感じました。

もちろん業務に関係のある資格をいくつ持っていても何とも思われませんし、それで嫌ってくる人はただの嫉妬でしかないので気にする必要は無いです。

資格持ってるというだけで嫌味っぽいことを言ってくる人は結構いるんですよね。

ヘタ・レイ
ヘタ・レイ

資格の話しかしない

職場やプライベートでの雑談の際に、資格の話ばかりする人は嫌われます。

私の経験上、ほとんどの社会人は資格取得に興味がありません。

資格の勉強をするくらいなら、趣味や家族・友人との時間を大切にしたいという人が多いのです。

しかし、資格マニアは常に資格のことが頭の中心にあるため、ちょっとした雑談の時でも周囲の人々が興味を持たないか、退屈に感じるような資格の話を永遠と続けます。

結果、相手を不快にさせてしまい嫌われる資格マニアが誕生するのです。

もし心当たりがある資格マニアの方は自重した方が良いかもしれません!

保有資格の自慢をする

これは資格マニアに限らないことですが、自慢話をする人はやはり嫌われます。

たくさん資格を持っていることを自慢したい気持ちはわかりますが、資格取得に興味が無い人に対して保有資格でマウントを取っても嫌われるだけです。

持っている資格を聞かれた時にだけ、さらっと答える程度が同僚と上手く付き合っていくコツです。

ヘタ・レイ
ヘタ・レイ

自覚無しで資格マウントしてる人もいるので気を付けた方がいいですね!

資格手当が貰えるわけでもなく、現在又は将来の仕事に関係無いような資格の勉強をする人は資格マニアであることを否定出来ません。

資格マニアは悪くない

さて、資格マニアが嫌われる理由を説明しましたがいかがでしたでしょうか。

これは個人的な意見になりますが、先ほど紹介した嫌われる理由に該当しなければ、資格マニアは健全な趣味なので悪い事では無いと思います。

むしろ、資格の勉強を通じて様々な知識を吸収出来ますし、勉強している期間は教材代くらいにしかお金を使わなくなるので節約にもなります。

それに私みたいに転職グセがある人の場合、資格を取得しておけば転職で未経験の職種に挑戦しやすくなるはずですよ!

ヘタ・レイ
ヘタ・レイ

1日、2日の勉強で取得出来る〇〇検定みたいな資格はお金の無駄なので取得しないほうが良いと思います・・。