新卒・第二新卒(フリーター)がビルメンに確実に就職する方法

2023年3月1日

ビルメンって一昔前はおっさんの仕事と言われていましたが、私がビルメンを始めた10数年前には既に多くの若者が参入してきていました。

最近の若い世代は出世やお金よりもプライベートの時間を大切にしたい方が多いようで、楽な仕事の代名詞であるビルメン業界は一部の若者に人気があるようです。

実際に朝9時に出社して1時間くらい作業したら、あとは事務所待機で18時ごろに退社出来るようなホワイト現場は結構あります。(実体験)

キヨシ

そもそも働きたくない若者が多いンゴ

ヘタ・レイ

私も出来れば働きたくないです。
でも働かないと食っていけないわけで・・。
そんな私でも、唯一我慢して働けそうな仕事がビルメンだったわけですね。

さて、ビルメンになりたくても新卒や第二新卒の若い方は、社会人経験が少ないためどのように就職活動を進めていいかわからないようです。

そういった若い世代の方たちから、ビルメン就職活動に関する質問を頻繁に頂くためこの記事を執筆しました。

私は新卒でビルメンになったわけではないので、実際のところ新卒の就職活動には詳しくないです。

しかし、ライブ放送などで新卒の方たちからお話を聞いていく中で、こうやって活動していけば就活もスムーズに進むのかなというのがわかってきましたので、この記事ではその方法をご紹介していきたいと思います。

本記事は、新卒の方向けに記事を作成していますが、第二新卒や30歳未満のフリーター・ニートの方たちにも参考になる内容となっています。

該当する方は是非最後まで見ていってくださいね。

新卒でビルメンって駄目なの?

就職活動の話をする前に、ネット界隈で言われている若者はビルメンになってはいけないという風潮に対して、以下の記事で私の意見を書いています。

もし若手の方でビルメンになることを迷っている方がいたら、以下の記事を見てください。

ビルメンの良さに気づいてもらえると思います。

おそらく一番心配になるであろうビルメンの低い年収に関しては、系列系・独立系問わず長く勤めれば年収500万円を超える会社はたくさん存在しますので心配しなくて良いです。

年収500万円が高いか低いかは個人によって考えが違うと思いますが、少なくとも私は年収500万円でかなり余裕のある暮らしが出来ているつもりです。

出世して現場の所長とかになれば年収600万円を超える会社もあります!
ただし責任が重くなりますけどね・・。

おすすめのビルメン就活方法

それではビルメンの就職活動の進め方をご説明します。

その人の置かれている状況によって3パターンほど用意しました。

①新卒(理工系)でビルメンに就職

理工系の大学、専門学校に通われている方は、おそらく学校に来る求人にビルメンテナンス会社があると思いますので、その中から自分の興味がある会社を選んで就職活動をすることをおススメします。

ちなみに、新卒の方は入社後に会社から資格取得のサポート(会社主催の講習会)を受けらる場合がありますので、就職前にビルメン資格を取得する必要はありません。

ヘタ・レイ

私の所属していた会社では、新卒ビルメンに半年くらいの研修期間を設けており、その間に電気工事士の講習会を実施していました。
当然勤務中に勉強することが出来ます。

キヨシ

マジすか・・・。

資格の勉強よりも就職活動に集中し、少しでも待遇の良い会社を探しましょう。

年間休日120日以上で、30歳くらいまでに年収400万円近く貰える会社が優良企業です。

もし、学校にくる求人に良いものがなければ後述する新卒用の就職エージェントを使うという方法もあります。

重要

どれが優良なビルメン会社かわからない人もいますよね。

下記の記事でビルメン会社をランク付けしていますので、A~S以上の会社に入社出来れば待遇面(給与や休み)で不満が出ることは無いと思います。

ビルメン会社ランキング:系列系ビルメン会社ランキング

おそらく学校に来る求人だと、このランキングに出てくる会社は全て網羅されていないと思いますので、その場合はやはり就職エージェントを使ってランクの高い会社をエージェントから紹介してもらうことを絶対におススメします。

無料で使える新卒用就職エージェントを選ぶ

②新卒(理工系以外)でビルメンに就職

理工系以外の学校に通われている方の場合、ビルメン会社の求人が学校に来ない場合があります。

私のリスナーさんでこのパターンの方がいて、本人に就職の意思はあるのですがどうやって就職活動を進めて良いのかわからず困っていました。

結論から話しますと、先ほどもご紹介した新卒用の就職エージェントに登録して全て任せしてしまうのが最短だと思います。

このリスナーの方も、エージェントに登録したらすぐに就職先が決まっていましたので間違いない方法です。

なお理工系の新卒と同様に、こちらのパターンの方も無理して就職前にビルメン資格を取得する必要はありません。

新卒入社であれば、入社後に資格取得のサポートを受けられる場合があるためです。

メモ

新卒応援ハローワークというものがあるらしいですが、これは使わないほうが良いとの報告を受けています。

~新卒応援ハローワークを使ってはいけない理由~

ハローワークに求人を出すには就業場所を指定していることが条件になっているようです。

しかし、新卒ビルメンは配属場所が未定なのでハローワークで取り扱うことが出来ないそうです。

この方が求人検索した際も、ビルメン求人は8件くらいしかなく無駄に時間を浪費してしまったと嘆いていました。

③30歳以下の既卒者・フリーター・ニートでビルメンに就職

学校を卒業して就職するも短期離職、または卒業後フリーターをしている等、色々な方がいらっしゃると思いますが、30歳以下であればビルメン業界では超若手なので需要があります。

そのため系列系ビルメン会社であっても未経験・無資格で入社できる可能性が高いにで強気で職探しをしてみましょう。

ただし、既卒者の場合は資格があったほうが当然受かりやすいので、電工二種危険物乙4くらいは就活前に取得しておくと良いかもしれません。

ヘタ・レイ

資格は必須ではないので、勉強よりも就職を優先しても全然OKです。

こちらの場合は、一般的な転職サイトを使うか、先ほどまでと同じように若者向けの就職エージェントを利用するかの2パターンがあると思います。

さて、ここでは私のお勧めする若年者用のビルメン就職エージェントを紹介します。

エージェントはたくさんありますが、その中でも待遇がしっかりしたものを厳選しましたので参考にしてみてください!

なお、就職エージェントは1社ではなく、なるべく複数使うことをおすすします。

理由は、エージェントによって扱っている求人が違うことと他に登録しているエージェントがあるとわかればエージェントの担当者に競争意識が芽生え就職のサポートを余計に頑張るようになるからです。

就職エージェントとは

人材を求める企業と、仕事を探している求職者をマッチングさせてくれる仲人さんみたいな組織です。

無料で利用することができ、企業と求職者の間に入って面接の日程を調整してくれたり、面倒な交渉を代わりに対応してくれます。

また、就活のアドバイスや履歴書の書き方や添削までしてくれるので、共に戦ってくれる仲間のような存在であるといえます。

➀新卒の就職活動ならコチラがおススメ↓

キャリアスタート(新卒)

新卒向けの就職エージェントです。

zoomや電話でカウンセリング可能でマンツーマンで就活のサポートをしてくれます。

就職後の定着率も92%と高く、入社後のミスマッチが起きないように求職者の要望を優先するよう心掛けているようです。

【キャリアスタートの特徴】

  • 就・他社にありがちな学歴フィルター(MARCH以上など)一切なし!学歴問わず、全ての方に等しく求人を紹介
  • ブラック企業を徹底排除し、厳選されたホワイト企業のみと契約
  • 当人の希望だけでなく、性格やスキル、特性を見極めた上での求人紹介
  • 20~30代の若手アドバイザーが多数所属しているため、  同年代となる求職者に寄り添うことができ、顧客がリラックスした気持ちで受けられる面談を実施
  • 当人の希望だけでなく、性格やスキル、特性を見極めた上での求人紹介

JHR就職エージェント(新卒・ニート・フリーター向け)

新卒向けの就職エージェントですが、ニートやフリーターの方でも利用出来ます。

また、新卒の場合は大卒より高卒の方におススメできるエージェントです。

こちらも就職後の定着率が92%となっており、満足度が高いエージェントになっています。

【JHR就職エージェントの特徴】

  • 就職まで最短1週間で決まることができる。
  • 技術・資格を働きながら身につけることができる。
  • 住宅手当などの手当が充実していて、地方からの転勤転居でも安心。
  • 今まで地方で年収が低かった方が技術の資格をとり、キャリアアップすることが可能。

キャリセン就活エージェント

新卒向けの就活エージェントです。

クチコミでキャリアプランなど親身に考えてくれると評判が良いです。

JHR就職エージェントよりも都市部向けの求人が多いです。

キャリセン就活エージェントの特徴

  • 登録は30秒で完了
  • その後、担当エージェントと面談し希望条件などを伝える
  • 非公開求人多数
  • 首都圏、関西圏に強い
  • 内定まで最短2週間

➁既卒・フリーターにこちらがおススメ↓

JHR就職エージェント(新卒・ニート・フリーター向け)

先ほども出ましたが、就職エージェントです。ニートやフリーターも対象で幅広いサービスを受けられるのでおススメです。

【JHR就職エージェントの特徴】

  • 就職まで最短1週間で決まることができる。
  • 技術・資格を働きながら身につけることができる。
  • 住宅手当などの手当が充実していて、地方からの転勤転居でも安心。
  • 今まで地方で年収が低かった方が技術の資格をとり、キャリアアップすることが可能。

キャリアスタート(第二新卒)

今は人手不足なので、若手のフリーターはとても価値があります。
自分の若さを最大限に活かして、待遇の良い会社に転職することが大事です。
業界に詳しい担当者がついて就職活動のサポートをしてくれますので、まずは相談だけでも申請してみましょう。
ちなみに34歳までならおそらく登録できます。【知人の体験談】
完全無料で登録できます。

【キャリアスタートの特徴】

  • 所属アドバイザーの約6割が、エージェントランキングにてTOP10入賞経験あり!
  • 若手アドバイザーが多数所属しているため、同年代となる求職者に寄り添うことができる。
  • 所属アドバイザーのそれぞれが豊富な職務経験をもつため、希望軸や現職軸に合わせて、的確なアドバイスが可能
  • 徹底した面接トレーニングによって、驚異の内定率86%を記録!
  • 高品質な面談、面接トレーニングにより、応募から平均1ヵ月での内定獲得実績あり
  • 求職者と企業のマッチング分析に尽力することで、入社後の定着率は92%以上!
  • 企業へのインタビューや調査を徹底することで、入社前後のギャップを除去 ・保持案件の95%が正社員としての募集になるため、好待遇案件が多数
  • エントリーや入社の強要行為は一切なく、つねに求職者の希望第一のサービス

第二新卒AGENTneo

レスポンスが早いので内定獲得まで最短3日のケースもあるらしいです。
取扱企業も多く、第二新卒に特化したエージェントのため業界の評判も良いです。
こちらも完全無料で使えるので、興味がある方は相談してみましょう!

【第二新卒AGENTneoの特徴】

  • 手厚い正社員就職サポート
    一人あたり平均8時間の手厚いサポート。企業担当による面談対策。幅広い求人のご紹介。内定後はもちろん、入社後もサポート。
  • スピード感のある就職活動支援もお任せください
    初回2時間の面談でヒアリングから求人紹介まで完了。最短3日で内定獲得の利用者様も。
    ※ご希望の就業時期に合わせてご支援
  • はじめての就職、転職もお任せください
    未経験OKの正社員求人も多数取り扱い。取引企業は累計10,000社以上。運営会社であるネオキャリアのスタッフも第二新卒者9割で不明点も安心。
  • 日本マーケティングリサーチ機構調べ、調査概要:2020 年 12 月期_ブランドのイメージ調査

エージェントは無料で使えるのでとくにデメリットが思いつきません。

就職活動に不安がある方は気軽に登録しておきましょう。

就活中は下記のビルメン会社一覧を参考にしながら、なるべくブラック企業に行かないように気を付けてくださいね。

ホワイトの基準となる待遇は年間休日120日以上、30歳で年収400万円近くです!