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ビルメン楽すぎ!一人勤務の現場が楽すぎたので紹介します!

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キヨシ

楽な仕事がしたいンゴ
どうすればいいんや

ヘタ・レイ

ビルメンの1人現場は廃人になるレベルの楽さです。
今回は私がビルメン1人現場で働いていたときの話と、1人現場に配属されやすい人の特徴なんかをお話ししますね。

ビルメン1人現場は楽すぎてやばいと言われています。

例えばこんなのとか・・・。

ビルメン1人現場で働くAさん

自分の現場は日勤だけの勤務っすね。

朝9時に出社して夕方6時にに帰ってるっす。

作業着のまま出社して、午前中に1回だけ巡回というの名の散歩を10分くらいで終わらせたら、あとはスマホで漫画読んだりマッチングアプリしたりって感じですね。

このビルはトラブルもほぼないんで、最後に仕事で人と会話したのは1週間くらい前かなぁ。

そりゃ何かあれば対応しますよ?

でも何も無いんですもん・・・。

実際にこんな楽な環境があるのでしょうか。

今回は私の1人現場での体験談や、同じ会社にいた常駐1人現場の人たちの話も交えて、ビルメン1人現場がどれだけ楽なのかをご紹介します!

楽すぎるビルメン1人現場(実体験)

私が以前勤務していた大学ビルメンですが、メインとなる本館とは別に徒歩20分圏内の場所にある2棟の別館の管理もしていました。

別館は小規模なので一人で常駐して管理する運用となってまして、それぞれ専属の担当者が一人ずつ配置されていました。

この別館は大学との契約で週6日(日曜日以外)設備員が常駐する必要があり、専属担当者の方が休みの日は、本館勤務の人が交代で別館に行き代務をする必要がありました。

ヘタ・レイ

普段は本館で勤務していました

当然ですが私も代務をする機会が何度もありましたので、ここではその時のお話します。

勤務時間

別館は2棟とも月~土曜日、8:00~17:00の日勤のみで夜勤はありませんでした。

ヘタ・レイ

6日のうち1日は代務者が来るので、週休二日は確保できます。

朝は早いですが、その分帰宅時間も早いので家に帰ってからも遊ぶ余裕がありました。

ちなみに残業はゼロで毎回定時上がりです!

ヘタ・レイ

一人現場に限らず、暇な常駐現場はトラブルが起きないので残業が発生しないんですよね。

待機する場所

基本的に防災センターに待機します。

防災センターは、自火報盤、防犯カメラ、中央監視装置などの設備が一通り揃っています。

なお、警備員も同じ場所に常駐しているため、完全に1人勤務ではないかもしれません。

室内は10畳くらいのスペースがあり、ビルメンは中央監視装置の前、警備員は防犯カメラモニターの前に座っています。

ヘタ・レイ

室内には警備と設備で計2人しかいないので決して狭くはなかったですね。

また、警備員は24時間常駐しており、防災センターで受け付けをしてくれています。

日常業務

出勤直後

現場に到着したら地下にある機械室のロッカールームで着替えをして1階の防災センターに向かいます。

警備員が受付にいるので、「おはようございます」と挨拶して入室します。(挨拶は大事です)

早速、中央監視装置(パソコンで各フロアにある設備を遠隔監視・操作できる装置のことです)のモニターを確認し、各機器の運転状態をチェックします。

各設備はスケジュールで運転管理されているため、ビルメンはモニター上で設備が正常に運転開始しているか確認するだけです。

ヘタ・レイ

異常なし!!

9時~12時まで

9時になったら設備の目視点検をしながら建物を巡回します。

別館は延べ床面積8000平米程度で、屋上から階段を使って共用廊下だけを巡回するだけでしたので20分程度で終わりました。

点検内容は受変電設備の電圧・電流・電力・力率などの数値確認と記録、空調設備の稼働状況、照明の不点個所の確認などでした。

※照明が球切れしていたら当然交換しますが、私が勤務していた期間で球切れは一度も無かった気がします。

巡回を終え防災センターに戻ったら、お昼まで自由時間です。

トラブルが発生すれば対応しますが、基本的に何も起きませんでした。

別館は基本的に生徒がほとんどおらず、教授の待機場所として利用されていました。

そのため、ほとんど人の出入りが無くて、トラブルの起きようがありませんでした。

最初のうちはひたすら中央監視の前に座って時間が過ぎるのを待っていましたが、同僚たちが地下の機械室でサボってるということを聞いてから、機械室で勉強したりスマホをいじったりしていました。

調子の良い日は、出勤して午前の巡回をしたらずっと地下の機械室にこもってるなんてこともありました。

まるでモグラです。

ヘタ・レイ

地下室も異常なし!!

一応、防災センターでスマホいじったりすることも出来るのですが、警備員がいるため大胆にサボることができず地下の方が都合が良かったです。

12時~13時

お昼になったら昼食を取ります。

警備員がいるとはいえビルメンは1人なので、建物を長時間不在にすることが出来ず、出勤前にコンビニで買った食料を地下の機械室で食べていました。

食べたらそのまま昼寝ですが、誰も起こしてくれないので寝過ごすこともしょっちゅうでした・・・。

キヨシ

給料泥棒やな

14時~16時

午後の巡回をします。

午前と全く同じ点検をするので、20分程度で終わってしまいます。

巡回後はまた機械室にこもってサボります。

ヘタ・レイ

午後も異常なし!!

たまに防災センターに戻って警備員がしっかり仕事をしているか様子を見に行くと、彼らもスマホをいじって暇つぶししてました。

発見された時の少し申し訳なさそうな顔を今でも覚えています。

16時~

パソコンに日報を入力します。

退勤30分前くらいに、大元の水道メーターの検針をします。

これが最後の仕事になりますので、あとは退勤時間まで中央監視装置の前でボーっとします。

警備員は夜間にそなえて力を温存しているのか、防犯カメラのモニターの前で目をつぶって瞑想していました。(寝てたのかも)

17時

退勤します。

一応、警備員にお先に失礼しますとだけ伝えます。

警備員は、ここから16時間or40時間くらい家に帰れないため、羨ましそうに私のことを見ていました。

ヘタ・レイ

ここの警備会社はスーパーブラックだったので、宿直後に明け休みを取らせずに連続で宿直をさせていました。
こんなこと続けているといつか倒れます。
こういう警備会社で働いてる警備員さんはビルメンに転職しましょう。

スキップする人のイラスト(男性会社員)

楽すぎな一人現場にも月次点検とかあるの?

一応、普通のビルと同じように月次点検的なのは存在しますが、メインで担当しているおじいさんが基本的にやってくれるので、応援担当の我々は月次点検をやっていませんでした。

ただし3か月に一回程度実施する空調機のフィルター清掃だけはお手伝いをしに、本館から駆り出されていました。

遭遇したトラブル(楽すぎな現場にはトラブル無し)

別館はそもそも人が少ないためほとんどトラブルが発生しません。

やったことといえば過電流によるブレーカートリップの対応くらいで、ビルメンが存在する意味があるのか疑問に思うレベルでした。

一度、年次停電作業のあとに中央監視装置のスケジュールが全部飛んでしまい、各機器のスケジュールを手動で入力し直さないといけない自体に陥りましたが、そんなに大した問題ではないですね笑

この現場の感想(ビルメン一人現場はとにかく楽すぎます)

警備員も常駐しているため、完全な1人現場とは違うかもしれまれませんが、この環境は人をダメにします。

私が在職中に、選任の方がダウンしてしまった時期がって、連続でここの現場を代務することがあったのですが、本館勤務に戻った時に仕事がとてもきつく感じました。

また、今後の仕事選びの際にも、このレベルくらい楽な現場を求めるようになってしまいました。

楽すぎる環境は、人間をダメにしてしまいます。

それでも私は楽を求めますけどね・・・。

ちなみに資格の勉強をするのには最高の環境だと思います。

簡単な資格なら月1ペースで取得していくことも出来ると思いますので、資格手当で給料アップをするといいかもです。

注意(全ての一人現場が楽すぎではない)

今回の話は一例ですので、管理する物件によっては1人現場の方がきついって場合もありますのでご了承ください。

また1人現場の場合、警備業務を兼務する可能性が高いです。

そうなると、防災センターで入退館者の対応もしなくてはいけないので、ちょっと面倒かもしれませんね。

系列系ビルメン会社の1人現場ビルメンは楽すぎだったのか

これは別のビルメン会社(大手の系列系)に転職してからの話なのですが、先ほど話した大学の別館と同様に1人現場の代務に行くことが数回ありました。

ヘタ・レイ

ここの一人現場も楽すぎでした。

最初だけ専属の担当者から業務内容のレクチャーを受けたのですが、やることが少なすぎて20分くらいで終わってしまいました。

セキュリティー関係の操作で少し複雑なものがありましたが、メモをしっかり取っておけば全く問題無い程度の内容でしたね。

さて、肝心の業務内容ですが、オフィスビルでしたのでそもそもイレギュラー対応がなくただ時間が過ぎるの待つだけって感じです。

ただし警備業務を兼務していたので、1階防災センターで受付とシャッターの開閉作業などが業務に含まれていました。

ここは警備員もいないため、本当に一人きりで自由でしたね。

しかし、待機することになる防災センターは4畳半程度のスペースしかなく、その中に机や防犯・防災装置などが所狭しと置かれていたため、居住空間としては最悪でした。

ヘタ・レイ

まぁ仕事は楽だったので、待機中はスマホをいじって時間を潰して過ごしてましたね。

この系列系ビルメン会社は管理物件にオフィスビルが多く、中規模程度のオフィスビルは1人常駐現場になっているところが多かった印象です。

欲を言えば私もこの会社で1人現場ビルメンをやりたかったです!!!

関連記事:最新ビルメン会社ランキング

楽すぎる一人現場ビルメンに配属される人の特徴

ビルメン自体が現場ガチャ的なところがあるので、必ず1人現場に配属されて楽を出来るという方法は無いです。

しかし、私が見てきた1人現場のビルメンの担当者の特徴があるので、それだけはお伝えしておきます。

年齢は30代以降の人が楽すぎな現場に配属されやすいかも

30代中盤以降くらいの人が多く、若い人(20代)はほぼいなかったです。

若いとバックレとかあるからかもしれませんね。

1人現場でバックレされると大変なので・・・。

落ち着いている人は楽すぎな現場に配属されやすいかも

1人現場なので、何かトラブルがあれば一人で対応するこになります。

トラブル時にパニックなって何も対応が出来ないような人に一人現場を任せられないため、落ち着いた人ばかりでした。

ヘタ・レイ

トラブルが自分で解決出来なければ、会社の人や業者に相談すれば良いだけなので、そういった時に落ち着いた行動が出来ないとダメってことですね。

資格または経験年数が豊富な人は楽すぎな現場に配属されやすいかも

人生経験が豊富だったり、資格をたくさん持っていて知識があるなど何かに秀でている人が多かったです。

ビルメン未経験で入社したばかりの人でも、別業界(営業)での経験が豊富で人当たりも良いという理由で一人現場ビルメンに配属されている方もいました。

必ずしもビルメンとしての経験が重要視されるわけではないってことです。

楽すぎるビルメン現場を一度は経験するべき!

ビルメンをネット検索すると「ビルメン やめとめ」「ビルメン ブラック」「ビルメン 大変」とか色々出てくると思います。

確かにそういう現場もあるとは思いますが、大半の現場はブラックと言うほど酷くはないです。

それに、今回紹介したような楽すぎるビルメン現場があることも事実ですので、一度や二度ブラックビルメン現場に配属されたからと言って、ビルメンを諦めないでほしいです。

探せば楽なお宝現場はいくらでもありますよ!

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