ビルメン・設備管理への転職を考えているなら、「転職エージェント」の活用は必須です。 自社ビルメンや大手系列系といった「高待遇求人」の多くは、一般の求人サイトには出ない非公開求人だからです。
この記事では、現役ビルメンであり、実際にエージェントを使い倒してAランク企業の内定を複数勝ち取った私が、「本当にビルメン求人が多いエージェント」だけを厳選して紹介します。
- 待遇の良い会社に転職したい(年収、年間休日を増やせます)
- 転職したいが在職中で忙しくて面接の日程調整が出来ない
- 非公開求人(自社ビルなど)に応募したい
- 書類選考が通過せず面接にすらたどり着けない
転職エージェントとは

転職エージェントがどういうものか知らない人もいると思いますので、先にサービス内容を簡単に説明します。
キヨシなるほど。
こんなサービスもあるんやなぁ。
お金はかからないの?
転職エージェントは、人材を募集している企業(ビルメン会社)から依頼を受けて、その企業が求めている人材を紹介する会社になります。
簡単にいえば、我々のような求職者と企業を結び付けてくれる仲人のようなものです。
ちなみに一部の職種に特化したタイプのエージェントと、全てのジャンルの職種を網羅したエージェントが存在します。
これから紹介するエージェントはどちらのタイプもありますので、ご自身の好みで選んでください。
全ジャンル網羅したエージェントでも、ビル管理業界に詳しい方が担当についてくれますので、サービス内容はほぼ変わりません。



エージェントは企業から報酬を貰っているので、求職者は完全無料で利用できますよ!
オススメのビルメン転職エージェント7選


ここで紹介する転職エージェントは、私が登録したことがある会社も含まれていますので自信を持っておススメできます。
ちなみに複数のエージェントを同時に利用しても問題無いので、なるべく複数登録して色々な求人を紹介してもらいましょう!
- エージェントによって扱っている求人が異なるため、複数登録することで自社ビルメンなどのレア求人に巡り合える可能性が上がる!
- 複数登録することで、エージェント同士に競争意識が芽生え、より就活のサポートを頑張ってくれる!



私も複数の転職エージェントに登録して転職活動をしていますが、やはり紹介してもらえる求人数が多いのはメリットしかないですね。


建職バンクはビルメン求人が豊富な転職エージェントで、他の求人サイトには無いレアな自社系設備管理求人も取り扱っています。
名前から建設系の求人が多いと勘違いされそうですが、設備管理の求人も豊富なので本当にオススメ出来る転職エージェントです。
自社ビルメン求人をお探しの方は、後ほど紹介するアンドプロとセットで登録することをオススメします。
- 私も実際に利用している
- 経験者・有資格者には高待遇求人あり
- 自社ビルなどレアな求人を紹介してもらえる可能性がある
- 履歴書や職務経歴書作成のサポートを受けられる
- ビルメン求人が豊富
- 完全無料
②建キャリNEXT


| 建キャリNEXT | ||
| 公式HP | https://kensetsu-careernext.com/ | |
| オススメ度 | ★★★★★ | |
建キャリNEXTは、建設・不動産業界に特化した転職エージェントです。
職種に「ビルメンテナンス」「ビルマネジメント(BM)」「設備管理・保全」があり、電験三種やビル管理士、ボイラー技士などの資格を活かせる求人もたくさん扱っています。



私も去年使ってみましたが、ビルメンの求人を豊富に紹介してもらえました!自社系の求人もあったので直雇用を目指している方にもおすすめです。
非公開求人の紹介に加えて、面接対策や書類作成、条件交渉までサポートしてもらえます。利用は完全無料です。
- 私も使ってビルメンの求人を豊富に紹介してもらえた
- 自社系のビルメン求人もある
- 建設・不動産業界に特化したエージェント
- 電験三種・ビル管理士などの資格を活かせる求人がある
- 非公開求人の紹介、面接対策、条件交渉までサポート
- 完全無料
③アンドプロ【最近のおすすめ】
| アンドプロ | ||
| 公式HP | https://and-pro.jp/ | |
| オススメ度 | ★★★★★ | |
アンドプロは、東証プライム市場に上場している株式会社クイックが運営する、業界・職種に特化した転職エージェントです。
建設・プラントの分野には「設備管理(ビル管理)」の特集をしていて、上位ランクの系列系や自社系のビルメン求人も数多く扱っています。
大きな特徴は、同じコンサルタントが企業と求職者の両方を担当する「一気通貫型」であることです。企業の実情や求める人材像を直接知っている担当者から求人を紹介してもらえるので、入社後の働き方をイメージしやすくなります。
また、ビルメン以外の求人も扱っているため、資格を活かして異業種に転職できるか確認したい方にもおすすめできます!



今の年齢でどのくらいの年収がもらえるのか知りたかったので、私も今年使ってみました!
ビルメンの求人はもちろん、気になっていたデータセンターの求人も紹介してもらえましたのでおススメできます!
- 東証プライム上場の株式会社クイックが運営
- 企業と求職者を同じ担当者が受け持つ「一気通貫型」
- 設備管理(ビル管理)の転職も数多く扱っている
- 今の経験での年収の目安を知るのにも使える
- 完全無料
④プライムキャリア【ビルメン求人多め】


| プライムキャリア | ||
| 公式HP | https://prime-career.jp/ | |
| オススメ度 | ★★★★☆ | |
プライムキャリアは、不動産・設備(ビルメン)・建設領域を専門とした転職エージェントサイトです。
ビルメンを含む建設業界に特化したプロのコンサルタントが在籍しており、求職者の転職の成功へ採用企業との強固なネットワークを駆使し、応募書類の作成、面接対策、 面接当日の受付までのアテンド、条件交渉までを二人三脚で進めてくれます。
ビルメンの転職では、宿直の回数や配属される現場の人員体制など、面接では聞きにくいけれど入社前に知っておきたいことがたくさんあります。プライムキャリアは、応募者からは確認しにくい細かい疑問も、担当者が企業に確認してくれるので、入社後のミスマッチを減らせます。
また、業界未経験者でも転職実績があるため、実務経験が無くて転職活動が上手くいかないという方にもおススメです。
ビルメン(設備管理)の求人を豊富に扱っており20~40代の方にとくにおすすめです。



私も実際に使ったことがありますが、担当の方の対応がとても丁寧で、ビルメンの求人も豊富に紹介してもらえました!
- 私も使ったが、担当者の対応が丁寧だった
- ビルメン業界に特化した担当者がいる
- 面接で聞きにくいことも企業に確認してくれる
- 20〜40代と幅広い年齢層に対応可能
- 企業との交渉が得意
- 未経験者にもおススメ
- 完全無料
⑤建設キャリアプラス【電気系の資格を活かした転職におすすめ】


| 建設キャリアプラス | ||
| 公式HP | https://kensetsucareerplus.com/ | |
| オススメ度 | ★★★☆☆ (電気資格活かすなら★★★★★) | |
建設キャリアプラスはビルメンというよりは電気主任技術者や電気工事士を活かして働きたい人向けの転職エージェントです。
ビルメン求人はプライムキャリアなどのビルメン求人が多いエージェントでも紹介してもらえますが、電気に特化した仕事をしたいなら建設キャリアプラスも登録しておくことをオススメします。
電気設備・通信工事、電気設備管理領域に関しては、他の転職エージェントよりも強いためレアな非公開求人を紹介してもらえる可能性があります。
掲載されている求人も年収400万円から700万円程度が多く、電気主任技術者の資格を腐らせることなく活用出来るはずです。



「電気管理技術者の実務経験を積みたい」みたいな目的がある人には最適解なエージェントだと思います!
- 高収入・未経験可求人多数
- 電気工事士、電気施工管理技士、電気主任技術者を活かせる求人が豊富
- 80,000事業者以上の日本最大級の建設ネットワーク
- キャリアアップや教育制度が充実している企業の求人紹介
- 大手子会社の求人もあり安定して仕事が可能
- 得意な業種は、発電所、サブコン、電気工事会社、不動産
- 完全無料
⑥第二新卒エージェントneo【20代ニート・フリーターにおすすめ!】


| 第二新卒エージェントneo | ||
| 公式HP | https://www.daini-agent.jp/ | |
| オススメ度 | 未経験20代:★★★★★ それ以外の人:★★★☆☆ | |
第二新卒エージェントneoは、日本マーケティングリサーチ機構調べによる10代・20代のえらぶ「就職転職満足度」、「オス スメしたいエージェント」、「就職転職相談しやすさ」の3つの部門においてNo.1となっている転職エージェントです。
第二新卒はもちろん、フリーター、中退、高卒、中卒、早期離職などの方でも学歴不問で就業支援をしています。
未経験OKの正社員求人を多数取り扱いっており、取引企業は累計10,000社以上に上ります。
20代未経験の方は、他の転職エージェントと合わせて是非活用してみてください!



20代の頃の私みたいに、職歴が無いニートの方にオススメの転職エージェントですね!
もちろんビルメン求人も豊富に扱っていますよ!
- 一人あたり平均8時間の手厚いサポート
- 書類通過率94.7%超え
- 内定まで平均26日
- 就職/転職で平均年収113万円アップ
- 20代で未経験者・ニート向け
- 完全無料
ビーバーズは建設業界に特化した転職エージェントで、設備管理以外にも施工管理や設計、用地仕入れなど様々な仕事を扱っています。
ビルメン(設備管理)の案件はプライムキャリアよりも少なめですが、転職市場で不利な未経験者や60代以上の方でも転職成功の実績があるため是非登録しておきたいエージェントです。
未経験者や中高年ほど応募できる求人数が限られて来ますので、他のエージェントとセットで登録して、少しでも就職出来る可能性を上げてみてください!
- 70代でも転職成功実績あり
- 最短1日で案件紹介可能
- 全国対応
- 5000件以上の求人数
- 完全無料
上記7つのエージェントは大手企業ですし、蓄積された転職のノウハウを持っているため利用することで転職を有利に進められます。
ちなみにエージェントって登録画面の入力が面倒ですよね?
私もビル管理の職種がどこに該当するのかわからなくて入力中にすごい迷いました。
もしわからない場合は、「その他」を選択しておきとりあえず申請だけ済ませておきましょう。
後ほどエージェントの担当者から電話がきますので、その時に自分の希望を詳しく伝えていけばOKです。
おすすめエージェント比較表
見やすいように、おすすめエージェントの比較表を作ってみました。ご自身の状況に合わせて、2つ以上登録することをオススメします。
| エージェント名 | 強み・特徴 | おすすめの人 |
| 建キャリNEXT | ビルメン求人に強い転職エージェント | 経験・資格を活かして条件アップを狙う人 |
| アンドプロ | 業界別の専任担当。データセンター求人も | 経験を活かして年収アップを狙う人 |
| 建職バンク | 自社ビルメンなどのレア求人に強い | 自社ビルを狙う人 |
| プライムキャリア | ビルメン業界の求人に強く、交渉力◎ | ビルメン業界での年収アップ狙い |
| 建設キャリアプラス | 電気系資格の活用に特化 | 電験・電工を活かしたい人 |
| 第二新卒エージェントneo | 20代ニート・フリーター専門 | 職歴に自信がない20代 |
| ビーバーズ | 60代・70代の成功実績あり | 高齢・未経験から挑戦したい人 |
「今はまだ転職するって決めてないし…」という方へ
実は、転職エージェントは「今すぐ転職したい人」だけでなく、「良い求人があれば考えたい」という段階で登録しても全く問題ありません。
むしろ、自社ビルメンなどの優良求人は「欠員が出た瞬間」に募集がかかり、数日で埋まってしまうこともザラです。 いざ「今の会社を辞めたい!」と思った時に登録しても、タイミングを逃してブラック企業しか残っていない…なんてことになりかねません。
登録して「希望条件」だけ伝えておけば、あとはエージェントが勝手に好条件の求人を釣ってきてくれます。「釣り竿を仕掛けておく」くらいの感覚で、早めに動いておくのがビルメン転職の必勝法です。
他にビルメン転職で使えるエージェントは無いの?
先ほど紹介した転職エージェントを既に使ったことがあり、再びお願いするのに抵抗がある方はいませんか?
私も同じような経験があるので気持ちがわかります。
でも安心してください!
ビルメン求人が紹介可能な転職エージェントは他にもありますし、今後も増えていくと思われます。
気になる方もいると思いますので、私が知っているビルメン求人の取り扱いがある転職エージェントを紹介しておきます。(優先順位が高いのは先ほど紹介した7つのエージェントです)
- doda
たまに自社ビル系の求人が出ていることもありオススメ。 - ワークポート
都市部だけでなく地方の求人までエリアも幅広く取り扱っている転職エージェント - リクルートエージェント
超大手の転職サイト「リクルート」が運営する転職エージェントです。ビルメン求人も豊富に扱っています!
転職エージェントは低スペックビルメンでも使えるの?


皆さんは転職エージェントって聞いてどんなイメージを持たれますか?
私は転職エージェントを使うまで、自分の経歴では相手にされないと思ってました。
しかし転職エージェントに応募してみたところ、ビルメン経験1年程度でも登録出来ましたし、専任のアドバイザーの方が親身になって転職活動のサポートをしてくれました。
一度転職エージェントを使ってからは、その利便性により一般の転職サイトは使えなくなってしまったくらいです。
転職エージェントを使うと書類選考の通過率アップ?
私の体感ではありますが転職エージェントを使って企業に応募すると、リクナビやマイナビを利用するよりも書類選考の通過率が上がっていました。
そのため、一般の転職サイトを使って書類選考を通過しない方にもおススメできます。(おそらくエージェントの担当者が、自分のことを企業へ強く売り込んでくれているためだと思われます)



上記以外にもお勧めできるポイントはたくさんあります。
ちなみにビルメン未経験でも使える転職エージェントもありますので、未経験の方も安心してください。
とりあえず年収アップ、ワークライフバランスの改善を望む方は転職エージェントに登録して、エージェントの担当者と二人三脚で仕事探しをすると効率が良いですよ!
ビルメン転職でエージェントを使う時の流れ【私が利用したときのケース】


それでは、ビルメン転職でエージェントを使う場合の具体的な流れを、私の経験を元に説明します。



最初にメールか電話をして登録すれば、あとは転職エージェントの人が率先して動いてくれますので、難しいことはないですよ。
今回ご紹介する内容は一般的な転職エージェントの利用方法です。
エージェントによっては多少運用が違う可能性もありますのでご了承ください。
転職エージェントに登録の申請
電話・メール・ホームページ等で、転職エージェントに登録の申請をします。
ホームページ応募の場合、希望職種や経験職種の記入欄に「ビル管理」が無いことがありますが、その場合は「その他」とかを選択しておけば大丈夫です。
転職エージェント担当者とカウンセリング
先ほどの申請後、エージェントのほうで登録条件に当てはまるか審査されます。
登録に問題なければ転職エージェントの担当者と電話でカウンセリングを行います。
カウンセリングでは、今までの経歴や転職したい企業の条件などの情報を担当者へ伝えましょう。
カウンセリングは面接ではないので、希望条件などは正直に伝えたほうが良いです。
例えば「常駐ビルメンしかやりたくない」、「年間休日は120日以上ほしい」、「転勤は出来ない」など全て条件は伝えましょう。
上記の内容って面接では言いにくいですけど、ここではエージェントとのカウンセリングに過ぎないので図々しくいきましょう笑
カウンセリング終了後にエクセルで作った証明写真付きの履歴書、職務経歴書をデータで送るように言われるため、事前に準備しておくと効率が良いです。
履歴書・職務経歴書の書き方に自信がない場合は添削もしてもらえます。



履歴書の添削は便利やねぇ
転職エージェントから求人の紹介をしてもらう
無事に履歴書と職務経歴書が完成したら、企業に応募することになります。
先ほど転職エージェントの担当者に伝えた条件をもとにエージェントの担当者が条件に合致する求人を紹介してくれます。
このとき、年齢、保有資格、応募のタイミングによっては求人の紹介が少ない場合もあります。
そのため、より多くの求人紹介を受けたい場合は複数の転職エージェントに登録するのもありです。
自社系などの非公開求人に応募したい場合はこの時に伝えると良いです。
紹介してもらった求人へ応募
紹介された求人が自分の希望と合致するなら、その企業へ応募するよう転職エージェントへ指示を出します。
応募後に企業で書類選考が行われます。
先ほども説明しましたが、書類選考の突破率は一般の転職サイトから応募するよりも転職エージェント経由の方が通過率が確実に高かったです。
なお、応募時の書類に関しては、カウンセリングのときに渡した履歴書データを企業に送るため、求職者は別途履歴書を用意する必要がありません。



履歴書いらないのは便利やね!!



最初にエージェントへ渡した履歴書はそのまま企業へ渡るため、記入ミスが無いように気を付けてくださいね。
エージェントも履歴書の中身を確認してくれますが、見落としは必ずありますので最後は自分の目でしっかり確認しましょう!
面接日の調整
先ほど応募した書類が無事に通過したら、今度は面接の日程調整です。
日程調整は転職エージェントが間に入ってやってくれます。
基本的には自分の空いてる候補日を3日程度伝えておけば、担当者が勝手にスケジュールを組んでくれるので楽できます。
1社、2社くらいであれば自分で日程調整するのも楽ですが、3社以上で面接が複数回ある場合などは本当に大変なので面接日の調整をしてもらえるのは助かります。
例えば、A社とB社の面接が同じ日に重なりそうになっても、エージェントが間に入って『午前中にA社、午後にB社』といった具合に、移動時間まで考慮してパズルを組むように綺麗に調整してくれます。自分一人で複数の人事担当者とやり取りして、ダブルブッキングを回避する手間を考えたら、これだけでエージェントを使う価値がありますね。



私は最大で8社程度同時に応募したことがありますが、転職エージェントの人が全ての日程をコントロールしてくれたのでスムーズに面接を受けられましたよ!
企業と面接
面接日が決まったら、1次から最終面接まで順にこなしていきます。
このとき、面接で聞かれる可能性がある質問を事前に転職エージェントから教えて貰えます。
必ずその質問をされる保証はないですが、エージェントは以前にその企業に応募したことがある人のデータを集計しているため、信憑性が高い情報となっています。



何を聞かれるか事前にわかっていれば面接対策しやすいね!
★ビルメン面接対策の記事を書いてますので、面接に慣れてない方は絶対に見てください。


内定
無事に面接を突破し内定が出たら雇用条件が通知されます。
このとき年収等に不満があれば、転職エージェントの担当者に交渉を依頼します。
また、この時点で面接のときに聞きにくかった質問があればエージェント経由で聞きましょう。
- 平均的な有給消化の日数
- 平均的な残業時間
- 社員の平均勤続年数
- 昨年の退職者の人数
- 平均的な昇給額
- 各種手当
- 福利厚生の詳細



ここぞとばかりに聞きまくりましたね笑
同様の質問を他の企業にもしてもらい、それぞれの企業を比較して入社したい会社を選びます。
こういった聞きにくい質問こそ大事だったりするので、このタイミングで遠慮せずに聞きましょう。エージェントを通せば角も立ちませんし、これが原因で内定が取り消しになることはあり得ませんので安心してください。
転職活動終了
交渉の結果、雇用条件に求職者と企業の双方で合意したら転職活動終了です。
ここから先は転職エージェントの手を離れ求職者と企業が直接やり取りするようになります。
おつかれさまでした!



早速登録したいンゴ。
どうすればええんや。



焦らないでください。
次にエージェントを使うメリット・デメリットもお伝えしますので、
それを確認してからにしましょう。
私の経験談なので信用できる情報です!
私がビルメンで転職でエージェントを利用したときに感じたメリット・デメリット


私はこれまでの転職活動で計4回ほどエージェントを使っています。
一番最初に使ったのは、2社目のビルメン会社を辞めた後でビルメン経験は約2年、保有資格は4点+電験三種という状況でした。



電験は試験の結果が出る前で合格見込みの状態でしたが、そのまま面接は進めてもらってました。
そんな状態でしたが、登録後すぐに10件近い求人を紹介されまして、いくつか求人に応募して選考を進めていきました。
この時は系列系しか眼中になかったので、系列系ビルメン会社のみに絞って応募していました。
※当然ですが自社ビル系やインフラ設備管理も紹介して貰うことは可能です。
では私が感じたエージェントを使うメリット・デメリットを紹介します。
転職エージェントを利用するデメリット
まずは転職エージェントを利用するデメリットから紹介します。



デメリットを知ることは大事だよね。
転職エージェントにもポンコツな担当者がいる
転職エージェントの担当者も人間なので中には無能な人もいます。
運悪くそういう人にあたるとレスポンスが悪かったり、希望条件と違う企業を紹介されたりします。
私が登録したときも一人だけ酷い担当者がいました。
この時は応募したかった企業が、この転職エージェントしか持っていないレア求人だったので我慢して使うしかなかったんですけどね。
もし皆さんが登録してみて、あまりにもひどい担当者に当たってしまった場合は担当者の交代をお願いしましょう!
求人の紹介がしつこい
転職エージェントは求職者の仕事が決まることで報酬を得ているため、何とか内定を勝ち取ろうとたくさんの求人を紹介してきます。
たくさん求人を紹介してもらえることはメリットであるとも言えますが、電話連絡がしつこいとウザいと感じる方もいることでしょう。
こういうのが嫌いな方は最初のカウンセリングの時点でゆっくり仕事探しをしてるので、電話連絡は控えめにしてくださいと伝えておけばその通りにしてくれますので安心してください。
むしろ何も言わないとメール・電話がしつこく来る可能性があります笑
登録を断られる場合がある
保有資格にもよりますが、転職エージェントの登録は50代くらいまでが限界のようです。※上記で紹介した転職エージェントの中には例外もありますが。
しかし、1か所で断られても他の所では登録出来たという声も聞きますので、何社か登録申請してみることをお勧めします。
ちなみに私は30歳後半でも、ここで紹介している転職エージェントに登録出来ましたよ!
転職エージェントを利用するメリット
次にメリットの紹介です。
メリットは本当に多いですよ!
希望する条件の求人を紹介してくれる
年収、年間休日、勤務地などから該当する求人をピックアップしてくれます。
求人を探す手間が省けますので、働きながら転職活動してる人にとっては本当にメリットだと思います。
毎週新しい求人をチェックするのって手間ですからね・・・。
履歴書が不要になる
履歴書を企業ごとに用意する手間がなくなります。 もちろん、どこでも通用する「汎用的な志望動機」を自分で作っておく必要はありますが、一度エージェントにデータを渡せば、あとは担当者が各企業へ勝手に配ってくれます。
「仕事終わりに疲れた体で、一社ごとに応募フォームを入力してデータを添付する」という地味に面倒な事務作業から解放されるのは、働きながらの身には本当に助かります。写真代も浮きますので時短で経済的です。



稀に、企業側から「別途、紙の履歴書がほしい」と言われることもありますが、基本はデータ転送だけで完結します。
入社した人の情報を教えてくれる
過去に応募先の企業へ入社した人の情報を教えてくれます。
また、直接その人に電話をかけて聞いてくれる転職エージェントもありました。
これはすごい助かりました。
その人がまだ在職してるということは、その会社がすぐに辞めるようなブラック企業じゃないという証明になりますからね笑
面接日の設定をしてくれる
働きながらの転職活動の場合、面接日の調整はとても大変です。
エージェント経由だと、エージェントの担当者が間に入って調整してくれるのでとても便利です。
例えば複数の会社に平行して応募していて、この日は一日スケジュールが空いてるから、この日に全部の面接を集約させてと伝えれば、上手いこと複数の企業の面接を無理のない時間で抑えてくれます。



複数の企業へ同時に応募しているときなんかは、面接が平行して行われるため自分一人だと予定を組むのが大変なんですよね。
非公開求人の紹介をしてくれる
一般の求人サイトには発表していない求人を紹介してくれます。
特に地元企業の自社系(自分の会社でビル管理をやっている)設備管理求人を紹介してくれた時は助かりました。
非公開求人は各エージェントによって持ってる数が違うので、複数のエージェントに登録して非公開求人の有無を聞くことをお勧めします。
適性検査の種類を教えてくれる
上位の系列系ビルメン会社などは、適性検査を導入している場合があります。
転職エージェントは企業が導入している適性検査の種類を把握していますので、検査の種類を教えてもらえます。
中学生レベルの教養に自信が無い方は事前に対策することが出来るようになりますので、この点もエージェントに登録するメリットと言えます。
総括「やっぱり転職エージェントはオススメ」
私は一度転職エージェントを使ってからは、便利すぎて次回以降の転職活動では転職エージェントを必ず使っていました。
何度も言いますが利用するのにお金がかからないので、登録出来る方は絶対にエージェントを利用したほうがお得です。(履歴書や、写真代が浮くだけでもメリットが大きいと思います。)
また、仮に転職エージェントで仕事が見つからなくても、デメリットは何も無いので安心してください。
ビルメン転職はエージェントを利用しないと損
自分の経歴でも大丈夫かな?と思う人も、無料なのでとりあえず登録してみることをお勧めします。
就職・転職は自分がやる気にならないと何も始まりません。
私も20代の頃は自ら動くことに消極的だったので、正社員転職がうまくいってなかった節もあります。
現在の環境に不満があり、転職(就職)したいって思ったらすぐにでも動くべきです!
エージェント登録後は紹介された求人の会社を、当サイトのビルメン会社一覧の記事と比較して、待遇の良さそうな会社なら応募しましょう!
| エージェント名 | 強み・特徴 | おすすめの人 |
| 建職バンク | 自社ビルメンなどのレア求人に強い | 自社ビルを狙う人 |
| アンドプロ | 業界別の専任担当。データセンター求人も | 経験を活かして年収アップを狙う人 |
| プライムキャリア | ビルメン業界の求人に強く、交渉力◎ | ビルメン業界での年収アップ狙い |
| 建設キャリアプラス | 電気系資格の活用に特化 | 電験・電工を活かしたい人 |
| 第二新卒エージェントneo | 20代ニート・フリーター専門 | 職歴に自信がない20代 |
| ビーバーズ | 60代・70代の成功実績あり | 高齢・未経験から挑戦したい人 |








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