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施設警備の夜勤は楽なのか?メリット・デメリットを紹介します!

仕事全般警備員

とにかく楽な仕事がしたいです。
施設警備員の夜勤が楽だって聞いたのですが本当ですか?

確かに警備員の夜勤は楽な仕事の一つです。
メリット・デメリットなどを紹介しますね!

ヘタ・レイ
ヘタ・レイ

施設警備員は配属される現場ガチャがあるので絶対に楽という保証は出来ませんが、他の職種と比べて楽な仕事だと言われています。

しかも夜勤の場合、業務も少なくなるためさらに楽な可能性が高くなります。

私もビルメンとして働いていた現場で警備員を兼務した経験がありますので、その時の経験を元に施設警備員の夜勤で働くメリット・デメリットや業務内容などを紹介したいと思います!

施設警備員とは「そんなに楽なの?」

施設警備員の仕事は、オフィスビルや商業施設などに常駐してその施設の安全を守ることです。

具体的には以下のような業務を行っています。

  • 施設内の巡回・防犯カメラモニターの監視
  • 施設利用者の出入管理
  • 施設の開閉や鍵の管理
  • 非常時の対応(不審者の確認、病人救護の一時対応など)
  • 立哨(施設の出入口に立って監視)

★施設警備員の詳細な業務が知りたい方は以下の記事をご覧ください。

非常時の対応などイレギュラーな業務も稀にありますが、巡回やモニター監視などルーチンワークが業務の大半を占めており精神的に楽な仕事であると言えます。

ヘタ・レイ
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立哨や巡回などの頻度は配属される現場のルールによって違います。
事務所で待機する時間が少ない現場の場合、体力的には楽じゃないこともあるのでご注意ください。

施設警備員の夜勤シフト例

施設警備員の夜勤シフト例を紹介しておきます。

ちなみに日勤の場合は朝の8時前後に出勤して夕方17時前後まで勤務します。

配属される施設の営業時間によって勤務時間が延長になる場合もあります。

もし延長になる場合は、時間外手当が支給されるか、勤務日数を減らして調整する場合がほとんどです。

ヘタ・レイ
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最近は少なくなったと思いますが、ブラックな警備会社は30分程度ならサービス残業をさせるようです・・。
ホワイトな警備会社を選びたいところですね。

では、夜勤シフトはどうなるかと言いますと以下のようなパターンがあります。

宿直
(9:00~翌9:00)
施設警備員の夜勤パターンの中で一番多いのは宿直です。
私がこれまで配属されてきた現場の警備員も宿直が多かったと思います。
宿直とは24時間勤務の事で、一般的には朝の9時~次の日の朝9時まで勤務します。
拘束時間は24時間ですが、実働時間が16時間になるように仮眠や休憩を取りつつ働くことになります。
夕方出社
(18:00~翌9:00)
夕方18時前後に出社して翌9:00まで勤務するパターンです。
拘束時間は15時間前後で、短いですが仮眠や休憩時間を取りつつ働くことになります。
完全夜勤
(21:00~翌6:00)
一般的な夜勤と同じように、夜中21:00前後に出勤して翌朝6時前後まで勤務します。
施設警備員の夜勤パターンとしては少な目だと思います。
拘束時間は9時間程度で仮眠は無く、休憩が1~2時間程度あります。
ゆるい現場であれば、勝手に仮眠する人もいるようですが・・・。

夜勤終了後は、残業が無ければそのまま帰宅します。

翌日は公休の場合もあれば、そのまま夜勤のために出勤することもあり、このあたりは現場の状況によります。

※基本的には月の実働時間が170時間前後に調整されます。

施設警備員が夜勤で働くデメリット

それでは施設警備員の夜勤で働くデメリットから紹介します。

私がビルメンとして警備員を兼務していたときに感じたポイントは以下の2つです。

夜勤は時間の経過が遅い

夜間は施設の利用者が少ない、若しくは完全にいないため基本的にイレギュラーな対応が発生しません。

そのため定期的に行う巡回業務以外は防災センターで待機することになります。(夜間は立哨も基本的にありません)

日勤の時間帯であれば待機時間でも同僚の警備員と雑談などをして時間をつぶすことも出来ますが、夜勤の場合は一人で勤務することが多く防災センターで孤独に待機することになります。

暇な状況は時間の経過を遅く感じさせるので、苦痛に感じる人もいると思います。

夜勤は身体を壊す可能性がある

人間の身体は昼間活動するように出来ています。

そのため夜間に働くと身体に以下のような不調が出る場合があります。

  • 眠りが浅くなる
  • 慢性疲労
  •  集中力の低下
  • がん
  • 内臓や血管の病気
  • 糖尿病

宿直のような夜勤スタイルの場合は、夜中に仮眠時間が設けられていますが、職場での睡眠では十分な疲れを取ることが出来ない場合が多いです。

また、仮眠できる時間は配属現場の状況に合わせて決められているため、普段自分が寝ている時間とは異なる時間に寝なくてはいけないこともあります。

このように夜勤で働くと不規則な生活リズムになってしまい、身体を壊してしまう人も一定数います。

ヘタ・レイ
ヘタ・レイ

夜勤をしていても健康体の人もいるので、身体を壊すかどうかは体質によるとは思います。
ちなみに私には夜勤があっていないようで、普段の眠りが浅くなってしまい集中力の低下を実感しました。

施設警備員が夜勤で働くメリット

次に施設警備員が夜勤で働くメリットを紹介します。

健康面によるデメリットが心配ではありますが、大きなメリットもありますので両者を比較してから夜勤をやるか決めると良いですよ!

夜勤は暇

施設警備員の夜勤で働く最大のメリットはこれです。

先ほど紹介したデメリットの中で、暇だと時間の経過が遅く感じるため苦痛だと説明しましたが、逆に言えば何もしなくても給料を貰えることを意味します。

対人業務によるストレスや、きつい肉体労働による疲労などが無いため、ある意味効率の良い仕事だと言えます。

また、現場の自由度にもよりますが、「勉強」「読書」「スマホアプリ」「副業」など暇な時間を有効活用することも出来ます。

ヘタ・レイ
ヘタ・レイ

上記のようなことは日勤の現場でも待機時間に出来たりしますが、夜勤は日勤よりも暇な時間が多いためさらに捗ると思います笑

夜勤は給料が良い

警備員は給料が低いです。

警備員専門の求人サイト「セキュリティワーク」さんが公開している情報によると、施設警備員の平均年収は300万円となっていました。

ここから厚生年金や健康保険なども天引きされるので、実際に自由に使えるお金は240万円程度になります。

これでは一人暮らしでも贅沢は出来ないと思います。

しかし夜勤で働けば、労働基準法により夜の22時から翌5時までの間に労働した場合は、月給を時給換算した金額の25%の手当が貰えます。

例えば日勤の時給が1000円であれば、深夜時間に労働した場合1250円支給されるということになります。

さらに夜勤1回につき1000円~3000円程度の手当を別途支給する会社もあります。

先ほど説明したように夜間は業務量も少ないですし、しかも賃金が高くなるため良い事尽くめだと言えますね。

ヘタ・レイ
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仮眠時間や休憩時間には深夜割増がつきませんのでご注意ください。

まとまった時間が取れる

宿直や夕方から翌日朝にかけて働くタイプの夜勤は、一回の拘束時間が長めになっており、その分休みが多くなります。

例えば宿直勤務であれば、1日目(宿直)⇒2日目(明休み)⇒3日目(公休)となり、これが1か月繰り返されます。

日勤だけの場合は月に20回前後出勤するのが一般的ですが、宿直のみの職場であれば月に10回前後、夕方から出勤の夜勤でも月に15回程度の出勤になるため、日勤と夜勤で実働時間は同じでも、夜勤の方がまとまった自由時間を取れるようになります。

日勤って一回の拘束時間は短いですが、仕事終わって家に帰っても「ご飯」「風呂」を済ませたら、趣味に使える時間は2,3時間しか無いので物足りないんですよね。

その点、宿直勤務は職場でしっかり仮眠を取れていれば、明休みを使って遊びに出かることも出来ます。

ただし、人員が不足している現場だと休日出勤や残業などを強制される場合もあるため注意が必要です。

ヘタ・レイ
ヘタ・レイ

ワークライフバランスを確実に重視したいなら正社員ではなくアルバイト雇用のほうが良いかもしれません。
私の知人の警備員もアルバイト雇用だったため、残業や休日出勤は発生していませんでした。

まとめ「施設警備員の夜勤は楽だからオススメ」

この記事では施設警備員の夜勤について紹介しました。

最大のデメリットである健康面に関しては本当に体質によると思います。

健康はお金では買えませんので、夜勤が合わないと思う方は絶対にやめたほうが良いです。

しかし体質的に問題無い方であれば、日勤と比べて業務内容も楽ですし、給料も高くなるため施設警備員の夜勤はオススメできますよ!

現場のルールが厳しくなければスマホいじり放題ですし、夜間一人の現場であれば副業したってバレませんからね!

ヘタ・レイ
ヘタ・レイ

一応仕事なので羽目を外しすぎるのはダメですけどね・・・

楽な施設警備員に転職したいなら

施設警備員の仕事は基本的にルーチンワークで楽な仕事ですが、配属される現場、人間関係、入社する会社によってはブラックな環境になる場合もあります。

そこで、なるべくホワイトな環境で働くために、警備員専門の転職サイトを使って会社選びをすることをオススメします。

以下の求人サイトは、警備員専門の転職サイトとなっており、専門のアドバイザーが自分の希望にあった警備会社を紹介してくれます。

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