📋 この記事について
- ✅ 作成者:危険物乙4を独学一発合格・現役ビルメンヘタ・レイ
- ✅ YouTubeチャンネル登録者1.2万人のリスナーから集めたリアルな声を反映
- ✅ 試験制度・合格率データは随時最新情報に更新
- ✅ 高額な通信講座は不要!正しい勉強方法を実践すれば誰でも合格できます
キヨシニートですが、危険物乙種4類を取得して社会復帰したいです。
効率の良い勉強方法ってありますか?
危険物取扱者乙種4類は、年間20万人近くが受験する超人気の国家資格です。
消防法による独占業務を持つ国家資格で、ガソリンスタンド・ビルメンテナンス会社・危険物を運搬するトラックなど、就職先も豊富にあります。
この記事では、危険物乙4に独学で合格するための勉強方法・必要な勉強時間・おすすめ教材・落ちる人の典型パターン・学習スケジュール例まで、合格に必要な情報をまとめて解説しています。
人気資格だけに様々な教材や勉強法が出回っていますが、無駄にお金を取るような悪質なものもあるので注意が必要です。正しい方法で勉強すれば、高額な通信講座は一切不要です。



危険物乙4は簡単な試験ではありませんが、1万円以上の教材を購入したり特別な講習を受けるような試験でもありません!
危険物乙4の合格率は低い!油断は禁物
危険物乙4って簡単なイメージがありますよね。
たまに小学生が合格したとニュースで取り上げられることもあるため、誰でも受かるくらい簡単な試験と思われがちです。
しかし、意外にも危険物乙4の合格率は低いのです!
以下の表は令和になってからの危険物乙4の試験結果をまとめたものです。
| 年度 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
| 令和7年度 | 164,346人 | 51,949人 | 31.6% |
| 令和6年度 | 223,846人 | 71,023人 | 31.7% |
| 令和5年度 | 223,797人 | 71,670人 | 32.0% |
| 令和4年度 | 223,009人 | 70,211人 | 31.5% |
| 令和3年度 | 234,481人 | 84,564人 | 36.1% |
| 令和2年度 | 200,876人 | 77,466人 | 38.6% |
| 令和元年度 | 221,867人 | 85,669人 | 38.6% |
上記のとおり、危険物乙4の合格率は30%台となっています。10人受験したら3、4人しか合格しないということです。
簡単な試験でないことは、このデータからも明らかですよね。



最近は難易度が上がっているのか、合格率が低くなってきていますね。とはいえ、しっかり勉強した人は基本的に受かっていますので安心してください。
★危険物乙4試験に落ちた人の2chまとめ動画を作りましたので、簡単な試験ではないことを実感してください。
危険物乙4の独学合格に必要な勉強時間は?





何時間くらい勉強すれば合格できるの?
勉強を開始すると決めたら、真っ先に気になるのが勉強時間ですよね。
人によって能力に差があるため勉強時間にも違いが出てきますが、合格者へのアンケートや資格学校の統計データをもとにすると、危険物乙4の合格に必要な勉強時間は40〜60時間程度とされています。
私が合格したときも40時間程度勉強しましたし、私の周りの資格保有者も1か月で40時間前後という人が多かったです。
ただし、これは正しい方法で学習した場合の話です。間違った勉強方法だともっと時間がかかる可能性が高いので、必ずこの記事を最後まで読んで学習方法のコツを掴んでください。
危険物乙4の参考書・問題集はこれだけでOK
勉強方法を解説する前に、学習に必要な教材を紹介します。
ちなみに、私はケチなのでなるべく教材にお金をかけないようにしています。
そんなコスパ重視の私がおすすめする教材は、「公論出版の危険物乙4問題集」です。
この教材はテキストではなく問題集なのですが、解説がしっかりしているため、問題を解きながら答えに書かれている解説を読むだけで、テキストを読んでいるのと同様の学習効果があります。
ほとんどの人がこの1冊だけで合格しているコスパ最強の教材です。
間違った教材で勉強してしまうと、合格に不要な知識まで覚えてしまい効率が悪い上に、逆に合格に必要な最低限の知識が抜けてしまう可能性もあるので注意してくださいね。
★他の危険物乙4教材を確認したい方は以下の記事をご覧ください。(2種類くらいの本で勉強すると合格率がさらに上がります)





危険物乙4の試験は同じ問題が繰り返し出題されているので、多くの教材を使ってたくさんの問題を解いたほうが合格できる可能性が高くなります。
とはいえ、まずは公論出版1冊を完璧に仕上げることが最優先ですけどね!
危険物乙4の勉強方法「独学で合格可能」


次に公論出版の問題集を使った危険物乙4の勉強方法を紹介します!
ポイントは以下の3つで、これらを守って勉強すれば独学一発合格が可能です。
- 単元ごとに学習!
- とにかく問題を解く!
- わからない問題は諦める!
それぞれについて詳しく解説します。
単元ごとに学習!
危険物乙4の問題構成は大きく分けて以下の3つの単元に分かれます。
| 単元 | 内容 | 出題数 |
|---|---|---|
| 危険物に関する法令 | 危険物に関する法令や、保管方法の基準などが出題されます。危険物貯蔵所を点検する頻度は〇ヶ月に1回など、細かい数字を覚えなければならないため面倒ですが、暗記すれば得点できる問題が多いです。 | 15問 |
| 基礎的な物理学及び基礎的な化学 | 物質の燃焼や元素の性質などに関して、中学校の化学の授業で習うような問題が出題されます。元から化学が得意な人は少ない勉強時間でも合格ラインまでもっていけますが、苦手な人でも時間をかけて勉強すれば得点を伸ばせます。 | 10問 |
| 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 | 主に4類の危険物の性質と、その危険物により火災が発生した場合の消火方法などが出題されます。例えば「ガソリンは何度まで上昇すると自然に発火するか」といった知識が必要になり、単純に数値を暗記するだけでも得点を伸ばすことができます。 | 10問 |
ここで必ず覚えておいてほしいのが、危険物乙4は3科目それぞれで60%以上正解しないと不合格になるというルールです。
たとえば法令と性質で満点を取っても、物理・化学が6問以上正解できなければ不合格です。苦手科目があると足切りにかかるリスクがあるため、どの科目もまんべんなく勉強する必要があります。



「全体で60%取れれば合格」と勘違いしている人が多いですが、それは間違いです。3科目それぞれで60%以上が必要なので注意してください!
また「基礎的な物理学及び基礎的な化学」は、学生時代に理系の勉強をしてきた人が有利になります。文系出身の方はこの科目を甘く見ると痛い目を見るので、特に時間をかけて対策してください。
以上を踏まえた上で、具体的な勉強方法を説明します。
それぞれの単元のボリュームはほぼ同じくらいなので、勉強するときは各単元ごとに8割程度覚えてから次の単元に移るようにしてください。
中途半端な状態で勉強の範囲を広げても、なかなか知識が定着せず非効率です。
小・中学校の勉強って国語・算数・理科・社会のように複数の教科を同時に勉強していましたよね。あれってそれぞれが全く違うことをやっているから結局どれも中途半端になってしまって覚えにくくなかったですか?
危険物乙4の勉強も同じで、3つの単元の勉強内容は別物です。それぞれを別の教科と考えて、1つの単元を仕上げてから別の単元に移るイメージで勉強すると効率よく進められます。
とにかく問題を解く!
以下の画像は公論出版の危険物乙4問題集の中から抜粋したものです。(出典:Amazon)






この本の構成は、分野ごとに概要を説明するテキスト部分から始まり、次に過去問題、最後に解答・解説があります。
この本の構成
- テキスト
- 過去問
- 解答・解説
全ての単元はこの繰り返しになっているので、まずはテキストの部分を軽く読んで概要をつかみ、すぐに過去問題を解きます。
当然ですが、テキストを軽く読んだだけでは過去問題は解けないので、わからない場合はすぐに解答を見ます。
わからないからといって絶対に長考しないでください。初見問題なので解けなくて当たり前です。ここで長考してしまうと効率が悪くなります。
問題を解く際は、解答に書かれている解説も必ず一緒に読んでください。



解説を読む作業はとても重要です!これによりテキスト学習と同じ効果が得られます。
単元ごとに全部の問題を解き終わったら、また同じ問題をイチから解き始めます。同じ日に同じ問題に挑戦すれば、今度はいくつかわかる問題があるはずです。
わかる問題であっても、もう一度解説を読みます。あとはこの繰り返しです。
おそらく最初は解説を読んでいてもチンプンカンプンですが、何度も繰り返し同じ問題に挑戦することで、解説の意味もわかるようになってきます。



2回目以降に問題を解くときは、少し考えてから解答を見るようにしてください。記憶を思い出そうとする行為が大事です。
正答率が8割を超えたタイミングで次の単元に移りましょう。新しい単元でも同じ要領で勉強します。テキストを軽く読んでから、問題をひたすら解いてください!
3つの単元が全部終わったら、最初の単元に戻ってまた問題を解きます。少し離れていたので8割未満の正答率になる可能性が高いです。復習のつもりでもう一度やり込みましょう。
これを何度も繰り返して、最終的に正答率が90%以上になるようにしてください。
また、何度も間違える問題にはチェックを付けておきましょう。それが自分の苦手分野になるので、試験直前期に重点的に学習する必要があります。



勉強開始直後から分からない問題に付箋を貼りまくる人がいますが、そんなことをしてたらテキストが付箋だらけになって、何が重要なのかわからなくなってしまいます。
わからない問題は諦める!
勉強を進めていると、どうしても理解できない問題が出てきます。
そんなときは、潔くその問題は諦めて捨てましょう!
危険物乙4の合格点は各科目60%以上です。100点を取る必要はないので、わからない問題を理解するために時間を使うのは非効率です。それよりも確実に取れる問題を増やすことに専念しましょう。



最終的に公論出版に掲載されている問題が90%以上解けるようになっていれば、本番では7〜8割は正解できるはずです。
危険物乙4の独学学習スケジュール例
勉強時間の目安がわかったところで、具体的な学習スケジュールのイメージを紹介します。自分のペースに合わせて参考にしてください。
| プラン | 期間 | 1日の勉強時間 | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| 短期プラン | 30日 | 平日1.5時間・休日3時間 | 理系出身・集中して取り組める人 |
| 標準プラン | 45日 | 平日1時間・休日2時間 | 仕事をしながら受験する社会人 |
| 余裕プラン | 60日 | 平日1時間 | 文系出身・勉強に不安がある人 |
どのプランを選ぶ場合でも、試験日を先に決めて申し込んでしまうのがおすすめです。締め切りがあると気持ちに緊張感が生まれ、勉強が捗ります。



試験日はこちらで確認できます。【消防試験研究センター公式サイト】
危険物乙4に落ちる人の典型パターン


合格率30%という数字を見て不安になる人も多いと思いますが、しっかり勉強した人が落ちているわけではありません。落ちる人には共通したパターンがあります。
「簡単な試験」と舐めてかかる
ネットで「危険物乙4は簡単」という情報を見て、ほとんど勉強せずに受験してしまうパターンです。合格率30%という数字には、会社や学校に指示されてやる気なく受験した人も多く含まれています。そういった人が不合格者の大半を占めているので、まじめに勉強した人だけの合格率はずっと高いです。ただし「自分は大丈夫」と油断するのは禁物です。
物理・化学を甘く見て足切りにかかる
文系出身の人に多いパターンです。法令と性質の勉強ばかりして、物理・化学の対策を後回しにしてしまい、本番で足切りにかかって不合格になるケースです。物理・化学は計算問題もあり、文系の人には取っつきにくい科目ですが、過去問を繰り返せば確実に点が取れるようになります。苦手意識があるからこそ、早めに対策を始めることが重要です。
テキストを最初から丁寧に読みすぎる
真面目な人ほどはまりやすい罠です。テキストを1ページ目から丁寧に読み進めていくと、最も暗記量が多い「法令」でエネルギーを使い果たし、肝心の「物理・化学」や「性質」にたどり着く前に挫折してしまいます。この記事で紹介している「問題を解きながら覚える」方法が最も効率的です。
勉強時間が足りない
シンプルですが、これが一番多い不合格の原因です。「いつでも受けられるしノンビリやるか」と思いながらダラダラ勉強していると、気づいたら全然時間が足りていなかったというパターンです。試験日を先に決めて、逆算して勉強スケジュールを組むことが大切です。
危険物乙4の勉強で大切なこと
危険物乙4の勉強に限らないことですが、何事も継続するのって大変ですよね。資格の勉強はインプット(テキストや解説で覚える)とアウトプット(過去問題を解く)の繰り返しで単調になりやすいので、飽きないための工夫も大切です。
試験日を決めて短期決戦にする
危険物乙4の試験は年に何回も実施されているため「いつでも受験できるしノンビリ勉強するか」という思考で挑む人が多いです。しかしこれではダラダラと勉強してしまい全く捗りません。
先ほども紹介しましたが、危険物乙4の合格に必要な勉強時間は40〜60時間程度です。この時間を確保できる日数を逆算して、試験日を決めてから勉強を開始してください。



自分を追い込むためにも最短の試験日で申し込むのがベストです!
試験日はこちらで確認できます【外部リンク】
教材を買い過ぎない
危険物乙4の勉強に必要な教材は、先ほど紹介した公論出版1冊で十分です。複数の本を買って勉強しても、どれも中途半端に終わってしまうため、1冊だけを完璧に仕上げるようにしてください。公論出版1冊なら2,000円もしませんのでコスパも抜群です。
資格はお金をかければ受かるというものでもないので、正しい教材を使い適切な勉強方法で学習することが合格への近道です!
某通信講座に1万円を支払ったりするのだけは絶対にやめましょう。



市販の教材をもう一冊くらい買って勉強しておくと合格の可能性が上がりますが、時間的に厳しい場合は公論出版だけで十分です。
【関連記事】危険物乙4のおすすめ教材
スキマ時間を有効に使う
危険物乙4の学習は「過去問を解く」+「解答の解説を読む」ことが中心です。計算問題以外は紙とペンがなくても勉強できるので、椅子や机がなくてもどこでも学習できます。
通勤・通学途中の電車、仕事の休憩時間、夜寝る前のベッドの中など、隙間時間を活用することで、忙しい人でも勉強時間を確保できます。いつもと違った環境で勉強するほうが飽きも来なくて捗る気がするので、ぜひ試してみてください。
危険物乙4の短時間合格情報に騙されない!
危険物乙4の情報を調べると、3日や1週間で合格しましたという口コミを見かけませんか。
確かに乙4は資格試験の中では難易度は低めですし、マークシート方式なので適当にマークしても正解することもあるため、短期間の勉強で合格できる人もゼロではないかもしれません。
しかし、この記事で紹介している公論出版の教材は400ページあります。400ページの教材を3日で勉強できるわけないですよね。何も考えずに読むだけなら可能かもしれませんが、内容まで覚えることは絶対に不可能です。
短時間合格をネットで吹聴している人は、マークシートで適当に書いた答えが運良く当たった人か、高額な教材を売りたい業者だけです。400ページもあるのですから、短時間での合格なんて無謀な挑戦は絶対にしないようにしてくださいね!



原付の免許みたいに3日で合格させる予備校みたいなものもありますが、100%合格は絶対に厳しいです。繰り返しますが400ページのテキストを3日で勉強するのは不可能です!
ビルメンを目指している人へ!危険物乙4は絶対に取っておこう
ここまで危険物乙4の勉強方法を解説してきましたが、ビルメンを目指している方に向けて、ビルメン目線での危険物乙4の価値についても紹介しておきます。
資格手当がもらえる
多くのビルメン会社では危険物乙4の資格手当が支給されており、相場は月1,000円程度です。たいした金額に見えるかもしれませんが、年間で12,000円、10年で12万円になります。一度取れば一生有効な資格なので、コスパは抜群です。
ちなみに私がビルメン仲間にアンケートを取って調べた資格手当の相場はこちらの記事で紹介しています。


非常用発電機の燃料管理に使う
ビルメンが管理するビルには、停電時に備えた非常用発電機が設置されています。その燃料には軽油などが使われており、これがまさに危険物乙4の管理対象です。知識だけでなく、実際の現場業務に直結する資格です。
ボイラーの燃料管理にも使う
ボイラーを使う施設でも、燃料となる重油や灯油などは危険物乙4の取扱対象です。ビルメンの仕事ではボイラー管理も重要な業務のひとつなので、乙4の知識が現場で直接活きてきます。



危険物乙4はビルメン4点セットのひとつです。ビルメンを目指すなら必ず取得しておきましょう!
正しい勉強方法で危険物乙4を攻略してください!
この記事では危険物乙4の勉強方法を紹介しました。
必要な勉強時間に個人差はあれど、危険物乙4はどんな人でも合格できる試験です。この試験に落ちている人の多くは「乙4=簡単な試験」というネットの情報を鵜呑みにして、合格するために必要な勉強時間を満たさずに試験に挑んだ人がほとんどです。
勉強に不慣れな人にとって1か月近い勉強は大変ですが、長い人生の中で考えればわずか1か月です。合格すれば一生有効な資格なので、手を抜かずに最後まで頑張って勉強してください!



問題集の暗記は大変ですが、資格の試験では結局これが一番効率が良いです。
★資格の勉強で大事なことをまとめた記事を書いていますので良かったら一緒に読んでみてください。


★以下の記事ではKindle Unlimitedを使って資格の教材代を節約する方法を紹介しています。


★同じ消防試験研究センターで実施している消防設備士もおすすめの資格です。危険物乙4合格後にぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか!


よくある質問
- 危険物乙4は独学で合格できますか?
-
はい、独学で十分合格できます。公論出版の問題集1冊を繰り返し解くだけで合格した人が多数います。高額な通信講座は不要です。
- 危険物乙4の合格に必要な勉強時間はどのくらいですか?
-
一般的に40〜60時間が目安とされています。1日1時間の勉強であれば約2か月、1日2時間であれば約1か月で合格レベルに達することができます。
- 文系でも危険物乙4に合格できますか?
-
合格できます。ただし「基礎的な物理学及び基礎的な化学」の科目は文系の方には難しく感じることがあります。この科目も科目ごとに60%以上の正解が必要なため、早めに対策することが重要です。過去問を繰り返せば確実に得点できるようになります。
- 危険物乙4の合格点はどのくらいですか?
-
「危険物に関する法令」「基礎的な物理学及び基礎的な化学」「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法」の3科目それぞれで60%以上の正解が必要です。全体の合計ではなく、科目ごとに合格基準があるため、苦手科目を作らないことが重要です。
- 危険物乙4の受験料はいくらですか?
-
受験料は4,600円です(電子申請の場合は別途230円の振込手数料がかかります)。試験の申し込みは消防試験研究センターの公式サイトから電子申請が可能です。





コメント
コメント一覧 (4件)
ありがとうございます。
ただいま無資格の状態で絶賛危険物乙4の勉強をしているところです。
このページの勉強法を参考にさせていただきます!
コメントありがとうございます。ビルメンの資格は基本的にこの方法で取得できます!まずは危険物で勉強に慣れていくといいですよー
ありがとうございます!
ヘタ・レイさんのブログはいつも参考にさせていただいております
ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。